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《What’s Next?》展から始まるディスカッションwith 杉田 敦

2014.1/27

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展覧会概要

タイトル: 《What’s Next?》展から始まるディスカッションwith 杉田 敦

会期: 2014.1/27

時間: 18:00~

会場: ARTZONE

企画: 《What’s Next?》関連イベント

《What’s Next?》展から始まるディスカッションwith 杉田 敦(美術評論家・女子美術大学教授)
若手アーティスト、キュレーター、デザイナー、編集者…のこれからについて


ゲスト:杉田 敦(美術評論家・女子美術大学教授)
進行: イ・ハヌル(本展企画者)


日程: 2014年1月27日(月)
18:00~ 「展覧会をみる」
19:30~ Discussion with 杉田 敦
会場: ARTZONE
参加費: 500円(ドリンク・軽食付き)
問い合わせ: info@artzone.jp


ARTZONEにて開催される展覧会《What’s Next?》関連イベントです。

《What’s Next?》展は、『Non-Linear/非線形プロジェクト』の一環として開催されました。このプロジェクトには、アーティスト、キュレーター、デザイナー、編集者など、様々な分野の若手クリエイターたちが参加し、このプロジェクトのために力を合わせています。私たちは『Non-Linear/非線形プロジェクト』を通して、展示、インタビュー、映像アーカイブ、カタログの製作を行うなかで、「アート・プロジェクトを行う」とはどのようなことなのか、深く考えなければなりませんでした。

今回のイベントは、女子美術大学教授であり美術評論家でもある杉田敦が手がけているアート・プロジェクト、『Picnic』(アーティスト増本泰斗との協働プロジェクト)の形式を借りたものです。まずはみんなで展覧会をみて、その後それぞれが考えたことについてディスカッションを行います。展覧会の感想から、いまアート・プロジェクトを行う意義、一つのプロジェクトからなし得ること、プロジェクトの活動記録(アーカイブ)を残す意義などについて、参加するお客さんも含めてみんなで考えたいと思います。


杉田 敦(美術評論家・女子美術大学教授)

1957年生まれ。美術批評。女子美術大学芸術表象専攻教授。オルタナティヴ・スペース art & river bankディテクター。『critics coast』(越後妻有アートトリエンナーレ)、『Picnic』(増本泰斗との協働プロジェクト)など、アート・プロジェクトも数多く手がける。芸術関連の主な著書に『ナノ・ソート』(彩流社)、『リヒター、グールド、ベルンハルト』(みすず書房)、『アートで生きる』(美術出版社)、『inter-views』(美学出版)などがある。

art & river bank http://www.art-and-river-bank.net/

 


《What’s Next?》関連イベント
ALLNIGHT HAPS Curator’s Talk
「キュレーションについて皆で考えよう」
日程: 2014年1月25日(土)
ゲスト: イ・ハヌル × 山田麗音
ファシリテーター: 遠藤水城
場所:HAPS(http://haps-kyoto.com)
時間:19時 start
参加費:500円
HAPS(東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス)で行われている企画「ALLNIGHT HAPS」のキュレーターを務めるイ・ハヌル、山田麗音の二人が、企画者である遠藤水城とともに、「キュレーションについて考えて、語る」ディスカッションイベントです。同時代若手アーティストや若手キュレーター、鑑賞者、美大生とともに現在、そしてこれからのキュレーションの役割やさらなる可能性を探ります。