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ナンナンキミッテ ~現代美術/写真コース3回生 11人の場合~

2013.12/26〜2014.01/06

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展覧会概要

タイトル: ナンナンキミッテ ~現代美術/写真コース3回生 11人の場合~

会期: 2013.12/26〜2014.01/06

時間: 平日 13:00〜20:00 / 土日祝 12:30 〜 20:00(31日〜3日、最終日は17:00まで)

会場: ARTZONE

企画: 深見悠介 & 中山咲子(京都造形芸術大学 アートプロデュース学科 2回生)

▼タイトル
京都造形芸術大学 現代美術/写真コース「PASSAGE」関連企画
ナンナンキミッテ ~現代美術/写真コース3回生 11人の場合~

▼展覧会趣旨
この度、京都・河原町三条のARTZONE にて『ナンナンキミッテ~現代美術/写真コース3回生11人の場合~』を開催します。
本展は、「アートを難しい」「わからない」と感じている人々に、アートの楽しさを感じてもらい、関心を持っていただく場づくりに挑戦する展覧会です。タイトルの“ナンナンキミッテ”とは、現代アーティストを志す学生(キミ)に、企画者が「なんでそんなことをやっているの?」と素朴な疑問を持ったことから、始まりました。
会場には、完成した作品はありません。替わりにARTZONE1階には、11作家のポートフォリオを設置。2階には、黒板と机11脚が並ぶ教室のような空間をつくり、11作家の個性や作品づくりへの想いを表現する“モノ”を展示しています。さらに、企画者が11人に行ったインタビュー冊子もご用意しています。机の上の“モノ”を見て、アートとの出会いを語る作家の“言葉”を読むことで、現代アートやアーティストに対する「ナンナン? キミって??」という疑問が少しずつほぐれていくのではないでしょうか?
また、壁の黒板には、来場者が自由に感想や質問が書き込めるようになっており、随時、作家側からの返事が書き足されていきます。これらの様子は、Twitter、ARTZONEのブログでも公開されていきます。こうした双方向のコミュニケーションを通して、現代アートとアーティストを志す若者たちを、どんどん身近なものに感じていっていただければ幸いです。
「ナンナンキミッテ?」という素朴な疑問から始まる、新しいスタイルの参加型展覧会に、ぜひお越しください。

▼現代美術/写真コースとは
京都造形芸術大学に設置されている、見ることとは何かを問う大判カメラとアートを融合させた世界でただ1つのコース。認知の骨格としての写真を徹底して学ぶことを通し世界を観察、思考する自己を客観視して世界と対話できる作家を目指しています。

▼出展作家
穐山史佳、圷 竜馬、川崎由真、下野文歌、遠山明菜、花田康史、林 遥佳、町田和歌子、南 竜司、森 彩、山内 茜

▼スタッフ
ディレクター: 深見悠介(京都造形芸術大学 アートプロデュース学科 2回生)
マネージャー: 中山咲子(同上)
広報担当: 三河内舞(同上)