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光島貴之「バリアをあそべ!」展

2013.7/6~7/15

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展覧会概要

タイトル: 光島貴之「バリアをあそべ!」展

会期: 2013.7/6~7/15

時間: 平日 13:00〜20:00 / 土日祝 12:30〜20:00(最終日17:00まで)

会場: ARTZONE

企画: 中原光晟(アートプロデュース学科 3回生)

▼概要
『バリアをあそべ!』展は、目の見えないアーティスト・光島貴之が学生と共に作る展覧会です。
車いす生活者も含む学生チームと光島が1ヶ月以上かけて話し合い、常に「あなた(自分)にとってバリアとは何か?」を考え続けました。そして、身体障碍のあるなしに関わらず、全員が普段「なくなったら良いのに」と思っているバリアを「遊んでみよう!」というコンセプトで、展覧会をつくりあげます。
会場1階では、「遊ぶ」という言葉をキーワードに作り上げた光島の新作を展覧。同時に公開制作も行います。7月6日からは2階部分もオープンし、過去の作品も展示します。「あそぶ」ことを出発点に、今まで見ようとしていなかった「バリア」の形を感じてください。


公開制作 6月29日(土)~7月5日(金)
光島貴之さんがARTZONEにてガラスやアクリル板にラインテープを使用したドローイングの公開制作をおこないます。


展覧会 7月6日(土)~7月15日(月・祝)   平日13:00~20:00/土日祝 12:30~20:00


関連イベント
7月14日(日) 15:00~
光島貴之 × 片岡祐介(打楽器奏者)によるパフォーマンス & トーク

 

▼出展作家
光島貴之(みつしま たかゆき)  http://homepage3.nifty.com/mitsushima/
1954年京都生まれ。10歳の頃に失明する。92年から粘土による造形活動を始め、95年よりラインテープ(製図用テープ)とカッティングシートを用いる独自のスタイルで「触る絵画」の制作を始める。 98年、「'98アートパラリンピック長野」大賞・銀賞を受賞する。99年「芸術祭展・京 ムSKIN-DIVE」(元龍池小学校)。 その他、展覧会・個展、ワークショップ講師など多数。
また、CGアーティストと互いの絵に手を加えることによって作品を創り出していく「触覚連画」というコラボレーションアートなどで独創的な世界を切り拓いている。

 

写真=早瀬道生(京都造形芸術大学美術工芸学科 写真コース3回生)