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Exhibition & Event

国際シンポジウム 《仮》ぐらしのアーティスト 台湾—韓国—日本のアーティスト・イン・レジデンスの可能性

2月5日(日)

  • ARTZONEWEB(大)
展覧会概要

タイトル: 国際シンポジウム 《仮》ぐらしのアーティスト 台湾—韓国—日本のアーティスト・イン・レジデンスの可能性

会期: 2月5日(日)

時間: 14:00〜17:00

会場: Media shop gallery  (ARTZONEとなり)

企画: 京都造形芸術大学 ARTZONE

アーティストが、まちに《仮》住まいをしながら作品をつくる。このシンプルな行為---アーティスト・イン・レジデンス---をめぐって東アジアの3つの国を拠点とする3人のゲストが状況を報告します。そして、《仮》住まいだからこそ立ち上がるアーティストの欲望とまちの思惑を、滞在する者・招聘する者・調査する者の3つの視点から照射し、その可能性を拓いていきます。


2月5日(日) 14:00スタート   17:00終了予定
第一部:事例報告:台湾・韓国・日本
第二部:総合討議:東アジアにおけるアーティスト・イン・レジデンスの可能性
会場 : Media shop gallery  (ARTZONEとなり)


■シンポジウム登壇者■
台湾より:Chou Yun-Ju(アートコーディネーター、研究員) 台北市のレジデンス施設である、「台北アーティストビレッジ」「トレジャーヒルアーティストビレッジ」でアートコーディネーターとして活動。現在はフリーランスとして各国のレジデンス活動を調査している。


韓国より:Part-time Suite(アーティスト・ユニット) 韓国・ソウルを拠点とするアーティスト・ユニットである。彼女達は綿密なリサーチを基に、都市の景観や土地に内在する物語、人々の生活に焦点を当てて、パフォーマンスやインスタレーション作品の制作・発表を行っている。2月4日(土)から、ARTZONEにて個展を開催中。


日本より:山下里加(京都造形芸術大学アートプロデュース学科准教授) アートジャーナリスト、大阪アーツカウンシル専門委員。これまで日本各地のアートプロジェクト、アートによる地域づくりを約90カ所で取材・調査。文化・政策・地域の3つの角度から日本のアーティスト・イン・レジデンスを報告。


司会:林田新(京都造形芸術大学アートプロデュース学科専任講師) 公益財団法人 大学コンソーシアム京都


平成27年度採択 海外留学派遣プログラム開発支援事業