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Exhibition & Event

KEX2016 オープンエントリー作品/冨士山アネット『DANCE HOLE』

2016.3/18〜21

  • B01
展覧会概要

タイトル: KEX2016 オープンエントリー作品/冨士山アネット『DANCE HOLE』

会期: 2016.3/18〜21

時間:

会場: ARTZONE

企画: 冨士山アネット/KYOTO EXPERIMENT 2016/オープンエントリー作品

冨士山アネット『DANCE HOLE』
詳細: http://fujiyamanet.wix.com/dancehole

 

▼アウトライン
出演者「0人」定員「10名」制限時間「60分」
冨士山アネットが送る、観客参加型作品。

Artist
冨士山アネット

Title
DANCE HOLE

“Let’s DANCE?”
—ダンスを作る仕組みとは?出演者の居ないダンス作品はダンス公演と呼べるのか?
ようこそダンスの穴へ。さぁ、踊り明かして下さい。
「What is Dance?」このテーマを元に2015年、ダンスから世界へと演劇的に探った作品[The Absence of the City Project]。本作は其処から更に進みより観客自身へとその問いは肉薄して行きます。
続く新作は「Let’s Dance?」。
本作は出演者の居ないダンス公演です。
「擬・ジャンル」として様々なジャンルのパフォーマーと
作品制作を行って来た長谷川寧によってつくられる「ダンスホール」。
その穴の中で踊っているのは一体誰なのか。
ダンスと呼べる何か、ダンスと呼べるのは何か。
を求めミクロからマクロ迄、様々な視点でダンスを暴き出します。

 

▼スケジュール
3.18(金)21:00–
3.19(土)12:30–, 14:00–, 15:30–, 17:00–, 20:30–, 22:00–
3.20(日)12:00–, 14:00–, 15:30–, 17:00–
3.21(月)11:00–, 12:30–, 14:00–
上演時間:60分

 

▼チケット料金
前売一般2,800円/当日一般3,000円
学生(前売・当日共)2,500 円
チケット発売開始日:12/12

 

▼プロフィール
冨士山アネット[東京]
作演出振付の長谷川寧を中心にテキストから身体を起こす「ダンス的演劇(テアタータンツ)」にて活動。近年では「擬・ジャンル」を掲げ、様々なジャンルとの作品制作を行う。また冨士山アネット/ Manos. にて様々な戯曲や文学を手掛ける。国内外多数入選及び参加。代表の長谷川もフジファブリック、bonobos、EGO-WRAPPIN’等の振付他、いいむろなおきとのユニットArCairo の始動や[死刑執行中脱獄進行中](荒木飛呂彦原作 森山未來主演)構成演出振付等、外部活動多数。
http://fannette.net
@fujiyamaannette

 

▼お問合せ
fujiyamanet@gmail.com|080–5496–7555

 

▼クレジット
構成/演出/振付:長谷川寧
音楽監督:吉田隆弘
共同クリエイション:石本華江 さくらの 佐々木桜 高谷楓 中澤陽 河井朗 他
舞台監督:河内崇
照明・映像:colore
音響:和田匡史
記録:加藤和也(快快)
宣伝美術:太田創(01Ga Graphics)
制作協力:佐々木瑞穂
制作:冨士山家
助成:アーツコミッションヨコハマ 芸術文化振興基金
共催:横浜にぎわい座(公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団)
協力:公益財団法人 セゾン文化財団
主催:冨士山アネット