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Exhibition & Event

PALAIS DE KYOTO @VOXhall

2015.11/23 0:00〜17:00

  • 151112_banner-01
展覧会概要

タイトル: PALAIS DE KYOTO @VOXhall

会期: 2015.11/23 0:00〜17:00

時間: 0:00〜17:00

会場: VOXhall & ARTZONE

企画: ゲストキュレーター: 長谷川 新、ゲストオーガナイザー: 高木 薫(DJもしもし)

PALAIS DE KYOTO
@VOXhall
11月23日 午前0時開場
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Toshio Bing Kajiwara × YPY
ダダリズム
MC MANGO
幻衛奇太郎
置石
自炊
POLYPICAL
DECO/OLEO
VJ/Akashic
SOUND DESGIN/yori
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協力:地下一階[chika-ikkai]、epok
フライヤー制作:SEIGOFUKUDA

 

音の展覧会を再考/拡張する「現実のたてる音」を相互補完する
最終日のイベント「パレ・ド・キョート」。
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会場はギャラリーARTZONEも含めたVOXビル全体。
このビルを使って、11月22日の夜が更けて23日深夜0時から夕方まで
同時多発的に複数の出来事が発生する。
例えばL?K?Oは、イベント開始から6時間にもわたってパフォーマンスを行う。
中山晃子はリアルタイムにさまざまな物質を調合しながらそれを上映するパフォーマンスを。
網守将平はピアノの内部奏法を。
内橋和久は世界に4つしかないダクソフォンという楽器を。
鳩が100羽飛ばされ、鹿は解体され、火打石が閃光を発し、
一斉にうどんがすすられ、たくさんの布団が敷かれる。
日没、工藤冬里が書き下ろした楽譜を元に、金管楽器がビルの屋上から鳴り響く。
そして、ビル内のライブハウスVOXhallをハッキングし、
一夜の実験場として宇宙現象の思考実験であるワームホールを
音・光・空間で表現する試みが成される。 廃材を用いた特殊舞台美術に音や光が全方位発射され、
元映画館の会場はダイナミックに変貌を遂げる。
そこで鳴らされるシンセ~パーカッション~ノイズの呪術的交歓は
遺伝子に共鳴し原始の記憶を呼び覚ます!!!!!!!!

...新しい朝が来て、そして日暮れまで、
人間と音の過去、現在、未来について思いを巡らせ、
祝祭と前衛の両義性、その彼岸へと。
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パレ・ド・キョート
@ARTZONE&VOXビル
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入場料:3,500円(1ドリンク込)
※0時〜6時の間は20歳未満は入場できません、当日は写真付き身分証明書をご提示ください。
※VOXhallはオールナイト、VOXビル全体では夕方まで開催される予定です。
※特設サイトにて、チケット予約を承ります。→ http://palaisdekyoto.jp/
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網守将平
Iku Sakan
内橋和久
L?K?O
危口統之/悪魔のしるし
工藤冬里
core of bells
Jon yon sunとジョン(犬)
関口大和/YAMAT
中山晃子
hyslom
百頭たけし
水内義人
森岡友樹
yugue
YPY