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movements —京都造形芸術大学大学院・アートゾーン・9月—

2015.9/2〜26(close 9/9〜11, 20)

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展覧会概要

タイトル: movements —京都造形芸術大学大学院・アートゾーン・9月—

会期: 2015.9/2〜26(close 9/9〜11, 20)

時間: 平日 13:00〜20:00/土日祝 12:30〜20:00 ※9月19日のみ17:00まで

会場: ARTZONE

企画: 京都造形芸術大学大学院 芸術研究科

movements 2015
京都造形芸術大学大学院・アートゾーン・9月

▼movements 2015 概要
「京都造形芸術大学大学院・アートゾーン・9月」は、
1、日頃の大学のアトリエでの制作、研究の現場をアートゾーンに移して、そのプロセスを公開するオープンスタジオ、
2、博士課程院生の個展、
3、領域を横断する院生の授業における課題制作展、
の3つのプログラムにより9月の一ヶ月間、京都造形芸術大学大学院の現在の様子をアートゾーンの空間に展開するプロジェクトです。

 

▼概要 & スケジュール
○1st movement
studyingー大学院オープンスタジオー
2015年9月2日(水)〜8日(火)
平日 13:00〜20:00/土日祝 12:30〜20:00

修士課程で学ぶ大学院生が、この期間アートゾーンで制作、研究を行う。それぞれ分野の異なる院生が日頃の制作、研究のプロセスを公開する。専門分野の異なる院生が同じ空間で、日頃の研究・制作を繰り広げることにより、お互いに刺激しあい、問題を共有する。

早瀬道生、許品祥、東田幸(修士課程1年)、木地彩(修士課程2年)

 

○2nd movement
田邊真弓 個展
2015年9月12日(土)〜19日(土)
平日 13:00〜20:00/土日祝 12:30〜20:00
※最終日は17:00まで

現在博士課程に在籍する田邊真弓の個展。
empty, shadowをキーワードに、ARTZONEの1、2階の空間を使った実験的な展示を目論む。

 

○3rd movement
about senses-修士課程芸術表現特論Ⅷ課題制作展
2015年9月21日(月・祝)〜26日(土)
平日 13:00〜20:00/土日祝 12:30〜20:00

河口龍夫、名和晃平、藤本由紀夫担当の修士課程「芸術表現特論Ⅷ」受講生による展覧会
「感覚」「五感」をテーマに個人制作をするという課題に対して、1ヶ月をかけて制作された作品がアートゾーンに展開される。

 

▼1st movement 関連イベント
◯公開絵画制作 許品祥 × 杉本昌之
2015年9月2日(水) 13:00~

一枚のキャンバスに二人の作家がお互いの姿について描き合う共同制作。台日合作と競争の1日に青春の熱を爆発する。

profile|杉本昌之
淡路生まれの画家。京都在住。具象と抽象、イメージと実像の間を行き来するような表現を目指し、絵を描いている。

 

◯写真展 許品祥×田中れい
2015年9月2日(水)~2015年9月8日(日)

作風の真逆な二人による“男の繊細な心”を見せる投影写真展それぞれの写真からお互いの私的な生活が溢れ出る台日合作と競争の第二弾!

profile|田中れい
写真家。京都在住。物言わないものたちに満ちている世界で耳を研ぎ澄まし、そこからこぼれ落ちるものの大きさを手で掬い、つぶさに観察し、写真に収め続ける小さな人間。

 

◯パフォーマンス のえる×あんり×あんな
2015年9月4日(金) 19:00~19:30

わたし達のなかにある漠然とあるイメージを、自らの身体を使い、問い直すことで、イメージからの自発的な逃亡を試みる。

profile|のえる×あんり×あんな
京都造形芸術大学4回生、女子3人のグループ。自身と他者との隔たりを時間、距離、力関係といったシンプルな要素に置き換え、身体のみを用い表現する。そこから個人の存在のあり方について考える。

 

▼問い合わせ
京都造形芸術大学大学院 芸術研究科
tel:075-791-9122

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