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”Where we were” 名和晃平・ヤノベケンジゼミ生展 <前半>

2015.8/5wed.~8/16sun.

  • 670×390

展覧会概要

タイトル: ”Where we were” 名和晃平・ヤノベケンジゼミ生展 <前半>

会期: 2015.8/5wed.~8/16sun.

時間: 平日13:00〜20:00 土日祝12:30〜20:00 ※16日(日)のみ17:00まで

会場: ARTZONE

企画: 京都造形芸術大学美術工芸学科総合造形コース/アートプロデュース学科

▽企画趣旨

本展のタイトル『Where we were』は、16名の過去と未来、
不安と期待にはさまれた"現時点"を表しています。
現在は同じゼミで学びを共にしている彼らですが、
これまで歩んできた道もこれから行く道も様々です。

本展を目撃する私たちもまた、過去を背負い、未来の岐路にたっています。
ある人は未来に不安を抱え、ある人は希望を抱き、ある人は…。
様々な想いを抱えて、“現地点”にたつ私たちが本展で、
若きアーティストとその作品に出会い、
思いもよらなかった未来へと踏み出していくかもしれません。

『Where we were』は彼らと私たちの交差点ともいうべき展覧会なのです。

 

▽イベント

2015.8/5wed.  17:00~ オープニングパーティー
2015.8/8sat.    15:00~ イベント《オノマトペから作品を見る》
参加料:無料

※イベント内容は変更される場合があります。

▽出展作家
京都造形芸術大学
美術工芸学科総合造形コース計8名

(4回生/6名)

・趙 鎭嬅
1988年生まれ/ソウル出身

・田村琢郎
愛媛県出身

・高甫林
1991年生まれ/ソウル出身

・浦田沙緒音
1994年生まれ/東京都出身

・古田充
1994年生まれ/福岡県出身

・油野愛子
1993年生まれ/大阪府出身

(3回生/2名)

・永峰智美
1994年生まれ/大阪府出身

・吉野滉太
1994年生まれ/大阪府出身

▽主催
京都造形芸術大学 美術工芸学科 総合造形コース / アートプロデュース学科

▽協力
京都造形芸術大学アートプロデュース学科

▽デザイン

南田真吾(イラストレーションコース4回生)、椙本菜々子(総合造形コース4回生)

▽スタッフ
ディレクター:島田真親、水田奈穂(アートプロデュース学科2回生)
スタッフ:西山佳菜(こども芸術学科3回生)
石山浩美佳、江口直紀、清水華穂、辻井彩乃(アートプロデュース学科2回生)
大坂心、荻島銀河、齋藤智美(同1回生)