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あれからの、未来の途中-美術・工芸・デザインの新鋭12人

2014.11/29〜12/21

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展覧会概要

タイトル: あれからの、未来の途中-美術・工芸・デザインの新鋭12人

会期: 2014.11/29〜12/21

時間: 平日 13:00〜20:00 / 土日祝 12:30〜20:00、会期中無休

会場: ARTZONE

企画: 京都工芸繊維大学美術工芸資料館 & 京都造形芸術大学ARTZONE



On the Way to the Future, and Now from Tatasuya OKA on Vimeo.

 

美術・工芸・デザインの若きクリエイターたち12人が、「未来の途中」と名付けられたプロジェクトに参加するために初めて顔を合わせたのは、2013年の夏でした。彼らが参加したこのプロジェクトは、「大学美術館を活用した美術工芸分野新人アーティスト育成プロジェクト」と題され、文化庁委託事業「平成25年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」のひとつとして京都工芸繊維大学美術工芸資料館が受託したもので、ディスカッションやプレゼンテーションをとおして、若手クリエイターが互いに切磋琢磨しながら展覧会を実現させるというものでした。2014年1月、彼らは自らの成長を「未来の途中―美術・工芸・デザインの新鋭12人」展という展覧会で形付けました。
あれから10ヶ月。二年目に入ったこのプロジェクトは、京都にある15の大学附属ミュージアムのネットワークである「京都・大学ミュージアム連携」と連動し、京都造形芸術大学ARTZONEならびに、京都市立芸術大学ギャラリー@KCUAとタッグを組みます。12人のクリエイターがふたつの会場に分かれ、それぞれの場所で、新しいキュレーターとともに議論を重ねながら、昨年の経験をバネにして更なる一歩を踏み出します。一年前に混沌とした未来の途中にあった彼ら12人のその後、「あれからの、未来の途中」がいかなる形で姿を表すか、存分にお楽しみください。

 

<出品作家>
池田精堂、太田勲、岡達也、岡山高大、小倉智恵美、楠本孝美、神馬啓佑、田中幹、寺岡海、中西瑞季、ジュリー・ペレイラ、山本晃久

 

<会場>
京都造形芸術大学ARTZONE
京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA

 

<開催時期>
※会場によって会期が異なります。ご注意ください。
京都造形芸術大学ARTZONE
2014年11月29日(土)から12月21日(日)まで
平日13:00〜20:00/土日祝12:30〜20:00、会期中無休

京都市立芸術大学@KCUA
2014年12月12日(金)から12月28日(日)まで
11:00〜19:00、月曜日休館

 

<関連イベント>
アーティストトーク1
日時:12月6日(土) 14:00~16:00
会場:ARTZONE
出演:小倉智恵美、中西瑞季、寺岡 海(本展出品作家)+ 堤 拓也(ARTZONEディレクター)

アーティストトーク2
日時:12月13日(土) 14:00~16:00
会場:京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
出演:池田精堂、太田 勲、岡 達也、岡山高大、田中 幹(本展出品作家)+ 平芳幸浩(京都工芸繊維大学美術工芸資料館准教授)、藤田瑞穂(京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA 学芸員)

アーティストトーク3
日時:12月23日(土) 14:00~16:00
会場:京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
出演:楠本孝美、神馬啓佑、ジュリー・ペレイラ、山本晃久(本展出品作家)+ 桝田倫広(東京国立近代美術館研究員)

 

主催: 文化庁、京都工芸繊維大学、京都工芸繊維大学美術工芸資料館
制作: 京都工芸繊維大学美術工芸資料館
共催: 京都市立芸術大学、京都造形芸術大学
協力: 京都造形芸術大学アートプロデュース学科
文化庁委託事業「平成26年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」
※本展覧会は、文化庁平成26年度助成「大学美術館を活用した美術工芸分野新人アーティスト育成プロジェクト」として採択された事業の一環として開催されるものです。