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第11回 ハンナ・アレント「人間の条件」を読む

2014.9/10

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展覧会概要

タイトル: 第11回 ハンナ・アレント「人間の条件」を読む

会期: 2014.9/10

時間: 19:30〜

会場: ARTZONE

企画: picasom with ARTZONE

▼概要
第11回 ハンナ・アレント「人間の条件」を読む
picasom with ARTZONE

「人間の条件」(ちくま学芸文庫) 第二章(p90〜p96)を読む予定です。
テキスト配布はしませんので、各自ご購入の上、会場にお越しください。

参加費: 500円(予約不要)
問い合わせ: picasom@hotmail.co.jp

 

今回より不定期で音読ゲストをお迎えします。
ゲストの方にはハンナ・アレント「人間の条件」を参加者とともに音読していただきます。

音読ゲスト: 吉野正哲(マイアミ)

 

▼吉野正哲(マイアミ)
文化的な表現活動をしています。映像、パフォーマンス、テキスト、造形物等を制作し、それらを適材適所で用いた、多角的で文化的なイベントを目指し企画をしています。イベントのメインは参加型のトークセッション。最新の企画は飛騨数河「高山建築学校」での「ホロイ祭り」。(近日、「ホロイ祭り」の記録映像を編集した映像作品がHAPS PRESSのvimeoチャンネルにアップされる予定です。)
朗読歴としては、中里介山、大菩薩峠6巻まで、マーティン・ルーサー・キング牧師演説集、般若心経、2000年以降の槇原敬之の歌詞の暗唱等。picasomには2012年1月より参加中です。

▼picasom
picasom(ピカソム) -Publicness In Comtemporary Art and SOcial Movement-は、2010年9月にSocial Kitchenを拠点にスタートしたアートと公共性について考える読書会です。
近年、さまざまな社会運動やアートにまつわる協働型プロジェクトが各地で実施されていますが、一方でこうした動きへの批判や問題点も指摘されています。
ピカソムでは輪読会という形式の勉強会を基本に、社会と個人とのよりよい関係を考察して、行動力と批評性を兼ね備えた市民の育成を目的としています。
国内外の専門家やアーティストを招いてのレクチャー、コラボレーションも随時実施。その他、活動記録のアーカイブ化も積極的に行なっています。
http://picasom.tumblr.com/