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Exhibition & Event

between:connection in sensory space

2018年1月7日(日)-2018年1月21日(日) 会期中無休

  • ARTZONE_670-390
展覧会概要

タイトル: between:connection in sensory space

会期: 2018年1月7日(日)-2018年1月21日(日) 会期中無休

時間: 平日13:00-20:00 / 土日祝12:30-20:00 

会場: ARTZONE

企画: 京都造形芸術大学アートプロデュース学科 松谷 容作

【展覧会概要】
京都造形芸術大学アートプロデュース学科が運営するARTZONE では、展覧会「between:connection in sensory space」を開催いたします。

わたしたちは、様々な感覚や身体運動を総動員して、他者とコミュニケーションを構築しています。だから、コミュニケーションのなかでどのような感覚や動作が、どのように作動しているのかはよく分かりません。特定のある感覚を、特定のある動作を意識的に立ち上げ、他者とコミュニケーションを作り上げたとき、他者は、私たちの世界はどのように変化するのでしょうか。本展では、音と香り、光が身体運動によって変化する特殊な環境のなかで、他者や世界の様相の変化を観賞者に体験してもらいます。

【出品作家】
森 公一(コンセプト・空間デザイン)
真下 武久(プログラミング)

【出品作家プロフィール】
森 公一
同志社女子大学教授。研究領域はメディアアート。メディアテクノロジーを用いて、芸術と科学の融合の可能性を、作品制作を通じて探求している。主として人の生体情報を活用したアートプロジェクトを推進している。

真下 武久
成安造形大学准教授。インタラクティブ・アートの分野を中心に作品の制作・研究を行っている。 アルスエレクトロニカ、光州ビエンナーレ、サンダンス国際映画祭をはじめとして、国内外で多くの発表を行っている。

【プロデュース】
京都造形芸術大学アートプロデュース学科、松谷 容作
【プロデュース協力】
岩城 覚久
【制作協力】
井上 香苗、佐野 耕平、森 祐介
【共催】
京都造形芸術大学アートプロデュース学科、ARTZONE、
2017年度同志社女子大学研究助成研究課題「嗅覚を軸としたコミュニケーションをめぐる調査研究」
科学研究費助成事業基盤研究(C)「芸術と医療をつなぐメディアアート表現の可能性の探求」(研究課題/領域番号15K02202)
科学研究費助成事業基盤研究(B)「アウタースペース/インナースペース/インタースペース・アートの美学」(研究課題/領域番号17H02286)
【スタッフ】
川満 ニキアン、髙 想、高畑 貞紀、山本晋也(京都造形芸術大学アートプロデュース学科)

【イベント】


トークイベント「香りとアート、その可能性」


日時:2018年1月19日(金)18:30~20:00
場所:ARTZONE


登壇者:岩﨑陽子(嵯峨美術短期大学、Perfume Art Project代表)、井上香苗(SceneryScent代表、香り演出家/香りプロデューサー)、森公一(同志社女子大学、本展出品作家)、真下武久(成安造形大学、本展出品作家)
司会:
松谷容作(同志社女子大学)


トークイベント「−6°:地上で体感する宇宙」


日時:201812113:0014:30
場所:ARTZONE


登壇者:古賀一男(京都ノートルダム女子大学名誉教授、宇宙生命科学)、森公一(同志社女子大学、本展出品作家)、真下武久(成安造形大学、本展出品作家)
司会:岩城覚久(近畿大学、感性学)